除菌消臭剤 次亜塩素酸水 タブレット ジアネーラ

[ジアネーラは次亜塩素酸水生成タブレット]タブレット1粒(1g)で100ppmの次亜塩素酸2リットル×2本を生成が可能です。5粒で20Lの次亜塩素酸水が100ppm生成できます。

[除菌率99%]北里研究所で除菌が可能と証明されました。

[水にポンと入れるだけで簡単生成]タブレットタイプだから、自宅で簡単に消毒用の次亜塩素酸水を作れます。

[軽量で持ち運びしやすい]タブレットだから置き場所にも困らない、持ち運びも簡単

[財布にもやさしい]一般的なスプレーなどで使用している500mLで60円だから財布にやさしい。

商品の説明

水道水にポンと入れるだけで、

簡単、手軽に除菌率99%の次亜塩素酸水が作れる!?ジアネーラ(次亜塩素酸水タブレット)

※除菌率99.9%の根拠

北里環境研究所にて実験をした結果99%以上の除菌が確認できました。

ジアネーラの消臭力

次亜塩素酸タブレットで生成した次亜塩素酸水は、臭いの原因物質を除菌消臭します。

次亜塩素酸水は新鮮なものを!?

次亜塩素酸水は使用期限があります。紫外線や温度によって劣化します。

次亜塩素酸は活性酸素のひとつで、不安定なため時間とともに分解してしまいます。

ジアネーラならタブレットタイプだから、水道水にポンと入れるだけで、いつでも新鮮な次亜塩素酸水が作れます。

作った次亜塩素酸水は冷暗所で約1ヶ月保管可能(1ヶ月で約10%程度は塩素濃度が低下します。)タブレット(未開封)で約2年以上保管が可能

タブレットタイプで次亜塩素酸水が作りやすい!

ジアネーラなら簡単に次亜塩素酸水が作れます。

2Lのペットボトルにジアネーラ1粒を入れて攪拌するだけで200ppm以上の次亜塩素酸水が作れます。100pp以上のものが欲しいなら倍にするだけです。

ジアネーラなら面倒な計算する必要はありません。

漂白剤を薄めれば作れるんじゃないの!?

漂白剤は次亜塩素酸ナトリウムですので、アルカリ性です。類似成分である次亜塩素酸イオンは含まれていますが、除菌力は次亜塩素酸水の80分の1しかありません。それ以上に、肌へ直接使う事はできませんので、手の消毒には使用できません。

また次亜塩素酸ナトリウムを使用する場合は、除菌の後に必ず水拭きが必要です。

ジアネーラは、微酸性次亜塩素酸水です。100~200ppmの濃度で除菌が可能です。そして手の消毒に使用する事ができます。もちろん手荒れの心配もありません。

空気清浄機に使っても良い!?

ジアネーラは、非電離型の次亜塩素酸水を生成するため。空気清浄機でも使用可能です。

空気清浄機を使用してネコカリシウイルス(ノロウイルス)ウイルスの除菌力試験を北里環境化学センターでの行った99.9%の除菌力がある事が確認できました。試験結果はこちら

次亜塩素酸水を加湿器などで使用する場合は、50ppm程度の濃度で使用する事をオススメいたします。

現在、加湿器などで使用する時に問題となっているのは、次亜塩素酸ナトリウムですのでお間違いなくお願いいたします。

参考ですが、現在塩素の気中濃度の基準値は、大気汚染防止法で1ppm以下(日米英共通)、労働省作業環境評価基準で0.5ppm以下となっております。これは官能試験でかなり塩素の臭いが高い状態です(刺激のある塩素臭がうる状態です。)。ただ、一般的な空気清浄機で使用した場合は、塩素臭がほぼしない、気中濃度0.03ppm程度であると考えられます。この場合、化学的に身体への影響はありません。

実はとても身近な次亜塩素水

次亜塩素酸水は聞き慣れない人も多いと思いますが、実は意外と身近なものに使用されています。

水道水、温泉、プールなどの消毒、滅菌を行うために次亜塩素酸を利用しています。また、歯医者の治療時に口をゆすぐのに使用しているのが実は次亜塩素酸水なのです。プールなどでは窒素類が多い事で、塩素が反応して、クロラミンという物質が作られてしまう事で、有効塩素濃度が下がり、除菌・消毒力が低下するため、塩素濃度をある程度キープするためアルカリとなっています。

酸性状態にすると塩素濃度が低くても除菌効果が高くなります。

次亜塩素酸水とアルコール

ノロウイルスの不活化条件に関する調査(国立医薬品食品衛生研究所)によるとエタノール濃度が77%以上の市販の消毒薬については除菌評価B。それ以下では効果が見られなかった

次亜塩素酸水の除菌の評価はAであった。

次亜塩素酸水は有機物に触れると極端に活性が落ちる事で手指への影響は少ない。一方でエタノールは濃度が70%を超えると接触皮膚炎になる確率が上がります。

次亜塩素酸水でうがい

次亜塩素酸水でうがいをする事はあまりオススメいたしません。次亜塩素酸水は殺菌力が強いため、口腔内にある、ウイルスや殺菌などの殺菌には確かに効果的です。ただ、口腔内は粘膜が露出している関係で、粘膜にも影響を与えてしまいます。そのため殺菌するにはちょっと強すぎます。

ただ、どうしてもうがいに使用したい場合は、

  • 食品添加物として許可のある次亜塩素酸水を使用する。
  • 次亜塩素酸水の濃度は50ppm以下
  • 10秒程度の短い時間でのうがいをする。

次亜塩素酸水でうがいをする場合は、これらの注意が必要です。かなり気を使うため、水道水や緑茶などで、うがいをする事をオススメいたします。

 

トリクロロイソシアヌル酸タブレット

ジアネーラは、次亜塩素酸の生成にトリクロロイソシアヌル酸を利用しています。

トリクロロイソシアヌル酸は加水分解をする事で、次亜塩素酸水が生成する事ができます。

(CL3Cy)+H2O(水)⇒3HCLO(次亜塩素酸)+イソシアヌル酸(H3Cy)

類似成分としてジクロロイソシアヌル酸ナトリウムがありますが、こちらは加水分解をすると苛性ソーダが発生してアルカリ化するため除菌力が低下します。

次亜塩素酸水を使用する場合の注意

次亜塩素酸水は、除菌が可能ですが、塩素化合物のため酸と混ぜて使用する事が出来ません。

身近なものとして、酸性系洗浄成分の他にも、「炭酸」、「クエン酸」などと混ぜると塩素ガスが発生する可能性があるため。絶対に混ぜないでください。